「介護保健法」が施行された平成12年、ホクタテの新規事業として発足しました。
以来、介護に関わる様々なニーズにお応えしています。


Topics
介護保険とはどんなもの?
- 平成12年4月から実施された介護保険。
いったいどんなものでしょうか。
私たちにどう関わってくるのでしょうか。
加速度的に進む高齢化社会、そして核家族化。
高齢者の一人暮しや夫婦のみの世帯は高齢者の4割を占めるようになりました。
年老いた親を住み馴れた家庭で看てあげたいのだけれど、子供の事に手が掛かる、あるいは自分自身が仕事に出なければならない。
現在家族の介護に携わっている人の大半が配偶者、もしくは子のお嫁さんです。
つまり、介護のほとんどが女性の負担で成り立っているが実情です。
しかも介護者の約5割は60歳以上の方で、食事や排泄、入浴などの日常生活の世話の負担やストレスは大きいものとなっています。
これらの負担を少しでも軽くし、家族みんなで「豊かで、自立した家庭生活」を送るために設けられた制度、それが「介護保険」です。
私たちの願い
人生の先輩の皆様に「住み馴れた我家」で人間として尊厳ある「こころ豊かな自立した老後」を送って頂くことが、
私たち「ホクタテ介護」の願いです。
- 平成12年4月から実施された介護保険。
どうすれば介護サービスを受けられるの?
介護保険のサービスを利用するには、「要介護認定」を受けなければなりません。
1.申請は誰がするの?
介護が必要になったら、まず要介護認定の申請が必要となります。
- ☆介護が必要とする方の住んでいる市区町村の窓口に申請します。
- ☆ご本人またはご家族も申請できますが、ホクタテにご相談頂ければ申請のお手伝いを致します。
- ☆介護申請をすると、介護が必要な状態かどうか、どの程度の必要度合いかを調査員がお宅を訪問して調査します。
- それに、かかりつけのお医者様の意見などを加えて、要介護度合いが決まります。


(1) 機能障害 - 視力
- 聴力
- 麻痺の有無
- 関節の動き
- 床ずれ
- 片手の胸元持ち上げ
- 飲み込み
(2) 日常生活の動作- 尿意・便意
- 排尿・排便後の後始末
- 浴槽の出入り
- 洗身
- 食事の摂取
- 衣類の着脱
- 居室の掃除
- 薬の服用
- 金銭の管理
(3) 基本的な動作 - 寝返り
- 起き上がり
- 両手をつけての座位保持
- 両手がつかない座位保持
- 立ち上がり
- 両足での立位保持
- 片足での立位保持
- 歩行 乗り移り
(4) 認知や行動- 意思の伝達
- 介護者への反応
- 理解や記憶
- 行動 徘徊
- 昼夜逆転
(5) その他- 14日以内に受けた治療
要介護度とはどんなもの?
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要介護度の認定は、視力、聴力、麻痺、関節の動きなどの体の状態、尿意・便意の認識、排泄・入浴などの日常生活の能力、意思の伝達、問題行動などの痴呆状態などで6段階に分けられます。
要支援1 要支援2- 要介護とは認められないが、社会生活の上で一部介助が必要な状態。
食事・排泄・衣類着脱はおおむね自立しているが、歩行・立ち上がりなどに不安定さが見られ、時々支援を要する状態。
- 生活の一部について介護が必要な状態。
立ち上がり、座位保持、歩行などが不安定。排泄後の後始末、入浴、衣類の着脱などの一部介助が必要。
- 中程度の介護が必要な状態。
立ち上がり、歩行などが自力ではほぼできない。排泄後の後始末、入浴、衣類の着脱に介助が必要。物忘れや毎日の日課などにも理解の低下、周囲への無関心などが見られる状態。
- 重度の介護を要する状態。
立ち上がり、歩行などが自力でほぼ出来ない状態。排泄後の後始末、入浴、衣類の着脱に全面的な介助が必要。物忘れや、周囲への無関心などのほか、昼夜逆転、介護への抵抗も始まる。
- 最重度の介護を要する状態。
入浴、排便などに全面的介助が必要。尿意や便意がみられなくなり、昼夜逆転、介護への強い抵抗、野外徘徊がみられる状態。
- 過酷な介護を要する状態。
日常生活には全面的介護が不可欠。意思の伝達がなくなり、介護への抵抗、野外徘徊がいよいよ強まる。
- 要介護とは認められないが、社会生活の上で一部介助が必要な状態。
-
要介護度の認定は、視力、聴力、麻痺、関節の動きなどの体の状態、尿意・便意の認識、排泄・入浴などの日常生活の能力、意思の伝達、問題行動などの痴呆状態などで6段階に分けられます。
介護サービスの種類はどんなもの?
- ・サービスの種類
- 要介護1~5の方が介護保険で利用できるサービスには、つぎの在宅サービスと施設サービスがあります。
要支援1~2の方には別途「介護予防サービス」が提供されます。在宅サービス家庭を訪問し提供するサービス 1.訪問介護 2.訪問入浴介護 3.訪問看護 4.訪問リハビリテーション 5.居宅療養管理指導 事業所や施設に日帰りで通うサービス 6.通所介護 7.通所リハビリテーション 施設へ短期間入所するサービス 8.短期入所生活介護 9.短期入所療養介護 福祉用具の貸与・購入や住宅の改修 10.福祉用具の貸与 11.福祉用具購入費の支給 12.住宅改修費の支給 その他 13.特定施設入所者生活介護 14.痴呆性老人のグループホーム 施設サービス施設に入所してのサービス 15.特別養護老人ホーム 16.老人保健施設 17.介護職員が手厚く配置された病院など
詳しくはお尋ねください。
- ・サービスの種類
ホクタテ訪問介護サービスはどんなもの?
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■ 家事介助 ■
温かくておいしい食事を調理し、食べるお手伝いをいたします。
■ 入浴介助 ■
介助を必要とされる方の入浴をお手伝いをいたします。
清潔で快適な日々を…■ 移動介助・家事支援 ■
通院・退院のお世話、衣類の洗濯、居室の清掃、生活必需品の買い物、その他必要な家事
晴れた日には新鮮な空気を吸いに外へ…■ 整容介助 ■
洗顔、歯みがき、整髪、ひげそり、着替え等をお手伝いいたします。
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料金はどれくらいかかるの?
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利用料金はつぎのとおりです。
介護保険の適用がある場合は、下記料金表の上段金額がご利用者負担となります。ただし、介護保険の適用がない場合や介護保険での給付の範囲を超えたサービス料は、事業者が別に設定し、全額がご利用者のご負担となります。
■ サービス料金(通常時間帯 AM8:00~PM6:00) ■
下段( )内 介護保険規定金額

30分未満 30分~1時間未満 1時間~1時間30分未満 1時間30分以上
(30分増す毎に)身体介護 254円
(2,540円)402円
(4,020円)584円
(5,840円)83円を加算
(830円加算)生活援助 229円
(2,290円)291円
(2,910円)
* 以下の項目は個別に加算されます。初回加算 1月につき¥200- 緊急時訪問介護加算 1回につき¥100-
(1)通常の時間帯以外の時間帯でサービスを行う場合は、次の割合で利用料金に割増料金が加算されます。早朝 AM 6 時~AM 8 時 25% 夜間 PM 6 時~PM 10 時 25% 深夜 PM 10 時~AM 6 時 50%
(2)ご利用者が、まだ要支援または要介護認定を受けていない場合には、サービス料金の全額をいったんお支払いただいた上で、要支援または要介護認定を受けられた後、自己負担額を除く額が介護保険から支払われます。 なお、要支援1及び要支援2の認定をお受けの方は別途料金となります。 その他については個別にご相談に応じます。
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利用料金はつぎのとおりです。
ホクタテ訪問介護ステーションの概要
法人名 株式会社ホクタテ 事業所名 ホクタテ訪問介護ステーション サービス地域 富山市内 指定番号 1670101581 指定年月 平成12年7月 事業所の所在地 〒939-8610 富山県富山市中野新町1丁目2番10号 電話番号 076-491-5062 FAX 076-491-5384 責任者 執行役員介護部長 深井次郎 お客様相談担当 介護福祉士 中村幸子 土林みちる 専従スタッフ(非常勤数内数) 訪問介護員 16(14) 営業時間 受付 平日8:30~17:30 土曜9:00~14:30 休日 日曜 祝日 1日の最長訪問時間 ご相談に応じます 訪問可能時間帯 早朝 夜間 深夜 24時間 可 可 不可 不可
私たちの願い
『きめ細やかで温かみの伝わる介護』近隣の医療機関と綿密な連携が整っておりますので安心してご利用ください。 - 福祉用具レンタル
- ハウスクリーニング
- ホームセキュリティ
- 住宅リフォーム
ホクタテの総力をあげて安心をお届けします
よくある質問
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Q1.
- 何才からでも介護保険は利用できるの ?
A1.- 原則65才(第1号被保険者という)以上の方で、要支援状態もしくは要介護状態にあると認定された方が利用できます。また、40才から64才(第2号被保険者という)の方で医療保険に加入している人で、初老期痴呆、脳血栓疾患などの老化が原因とされる15種類の病気により要介護状態や要支援状態となった方が利用できます。
Q2.- 介護保険料はどうやって納めるの ?
A2.- 次の区分で納めます。
☆第1号被保険者の方の納付はh12年10月より、始まりました。
第1号被保険者 第2号被保険者 加入する人 65才以上の人 40才~64才までの医療保険の加入者 保険料の納め方 年額18万以上の老齢・退職年金を受けておられる方は、年金から天引きされます。それ以外の方は個別に納めます。 加入している医療保険の保険料に上乗せして一括して納めます。
Q3.- 介護保険の認定前に介護サービスを受けることが出来ますか ?
A3.- 介護認定前にもサービスを受けることは可能です。ただし、実際の状況により利用できるサービスが異なりますので、事前にホクタテ介護ステーションに相談してください。
Q4.- 病院に入院しているのですが介護保険を利用できますか ?
A4.- 病院に入院中は、医療保険を使っている場合が多いと思われます。介護保険の趣旨は「居宅における自立した日常生活を営むことができるよう支援すること」ですので、介護療養型医療施設に入所している場合などを除いて、一般的には適用になりません。
Q5.- 今は、何とか一人でやっていますが、介護認定だけ取っておくことはできますか ?
A5.- 介護認定はその時々における最も適切な支援を行うためのものです。予め認定を取ったとしても、実際にサービスを受ける時までにブランクがあれば、改めてその時点での要介護度を判定することが大切です。介護認定は必要なときに行い、そして実際にサービスを受けて見ましょう。
Q6.- 住宅の改修をしたいのですが、介護保険で出来ますか ?
- 介護保険の対象となるものと対象外のものがありますので注意が必要です。要介護認定を受けている方が、自宅で生活する為に小規模な住宅改修を行う場合に、改装費が支給されます。実際にかかった費用の9割(20万円限度)で、後から払い戻されます。住宅改修の種類は次のとおりです。(実際にどのような改修が必要かは、事前にケアマネ等にご相談ください。)
- 手すりの取付け
- 床段差の解消
- 滑りの防止及び移動の円滑化等のための床材の変更
- 引き戸等への扉の取り替え
- 洋式便器への取替え
- その他上記工事の為必要となる住宅改修
Q7.- どんな人が介護に訪問してくれるのですか ?
A7.- 経験豊なプロの介護職員がお宅を訪問します。
ホクタテ介護ステーションでは、
「きめ細やかで温かみの伝わる介護」
を合言葉に、介護福祉士、ホームヘルパーなどのプロのスタッフが真心込めてサービスにお伺いします。また、必要に応じてケアマネージャー、看護婦がお宅を訪問いたしますので安心して生活をお送り頂けます。
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Q1.
介護職員募集中!!
ホクタテ介護部

