社員インタビュー
防災から通信、セキュリティなど
各分野のプロが在籍。
技術者集団の一員として
誇りを感じています。
#2023年キャリア入社
#ビジネスソリューション
事業本部
Interview #03
Question:1入社の動機と仕事内容を教えてください
消防法のスペシャリストとして、お客様の安全を守っています。
20代は東京でプロのトロンボーン奏者として活動の傍ら、防災機器メーカーでアルバイトをして、この業界に入りました。その後、専門性を深め、神社仏閣などの文化財の防災設備工事を担当していましたが、2015年にUターンし、県内の防災設備会社に入社しました。その後、吸収合併により、ホクタテ社員となりました。
現在は、新築やリフォームにおける消防設備の設計・施工管理を主な業務としています。建物の規模や用途に合わせて最適な設備を提案し、お客様に安全を提供できることをやりがいと感じています。
Question:2仕事のやりがいについて教えてください
建物の安全無事を守る仕事。一つひとつの作業に責任を感じます。
消防設備は、建物の入居者や利用者の安全を守ることが使命です。トラブルは突然起こり、複数の案件が重なる場合もありますが、日頃からチームで連携し、最新の知識を身につけることで、迅速かつ的確に対応できるようにしています。
今年元旦の能登半島地震では、担当の建物にも数々のトラブルが起こりました。ある駐車場では消火設備の誤作動が発生し、大量の泡消火剤が駐車場を覆い大変な状況でした。緊急で撤去作業を行い、復旧作業を終えた後、利用者の方から感謝の言葉をいただいたとき、改めてこの仕事の重要性を感じました。

Question:3ホクタテの魅力と今後の展望を教えてください。
各分野のスペシャリストが在籍。幅広いニーズに応えられます。
前の会社は防災設備一筋でしたが、ホクタテではビル管理からセキュリティまで、幅広いサービスが提供できます。防災設備の現場でネットワークの相談を受けたとしても、社内の専門家にすぐに繋げられる。いわば、私の後ろに強力なチームがいるようなものです。お客様の多様なニーズにワンストップで応えられるのが、私たちの強みです。
ただ、先輩たちの豊富な知識や経験を若手にどう伝えるか、という課題も抱えています。私のような中堅スタッフがその架け橋となり、職場をもっと活気付けたいと考えています。
オフの過ごし方
社会人の吹奏楽団のメンバーとして定期的な練習会、演奏会に参加しています。練習のない日は家族とゆっくり過ごしたり、旅行に出かけたりします。

こんな人と
一緒に
働きたい
真面目な人なら大丈夫。技術を習得するにはそれなりの時間がかかりますが、先輩が現場に同行しながら教えるOJTで少しずつスキルアップしていくことができます。「これはなぜ?」「どうして?」と、常に問題意識を持って仕事に向き合える人なら、きっと成長も早いと思いますよ。