ACTION PLAN

行動計画

環境

地球温暖化防止対策としてのCO2削減を念頭に、日常業務におけるムダ、ムリ、ムラの削減によるエネルギー消費量の減少を重要課題として掲げる。
また、健康は全ての人々の願いであり、喫煙による有害性と周囲への健康上の影響を鑑み、分煙による職場環境の保全を進めるとともに、弊害認識の 情宣活動をつづけ、全従業員に周知徹底する。

  1. 企業活動があらゆる段階で環境に影響を及ぼすことを認識し、汚染の予防と計画的な環境改善を図る。
  2. 省エネルギー、省資源、3R【リデュース(減らす)・リユース(再使用)・リサイクル(再資源化)】を推進する。
  3. 環境に関する法規制及び当社が同意するその他の要求事項を遵守すると共に、関連する社会的要求を尊重する。
  4. 環境目標を定め、その実現を図り、年1回見直すことにより、環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。
  5. 教育、広報活動を実施し、全従業員に環境方針の理解と環境に関する意思向上を図るとともに当社協力会社へも環境方針を周知し、理解と協力を求める。

この環境方針は、弊社ホームページ等を通じて社内外へ公表する。

CSR

当社では、2007年より『ホクタテCSR運動』として全社で次の項目に取り組んでいます。

  1. クレームの対応による顧客満足度、及び信頼性の向上
    a.全社的にクレーム情報を集約し、認識の共有化と有効な改善策を取り再発防止に努める。
    b.本支店で日常清掃・施設管理・警備業務の巡回点検を行ない現場力の向上と顧客からの信頼性の向上を図る。
  2. 全社クリーン化運動『ホクタテ環境デー』の展開
    a.環境デーを年2回実施し、3S(整理・整頓・清掃)の実施と点検によりオフィス内の美化、仕事の効率アップを図る。
    b.3R(リデュース、リユース、リサイクル)の精神で環境にやさしい事業活動を展開する。

マージン率

株式会社ホクタテ
許可番号 派16-300108

平成24年10月1日の「改正労働者派遣法」の施行により、派遣元事業者は(当社)は、毎事業年度終了後に 『派遣先から受け取る派遣料金に占める派遣料金と派遣労働者に支払う賃金の割合(マージン率)』を公開することが義務付けられました。(法第23条第5項)下記に当社における情報提供項目を公開致します。

派遣労働者数0人(2025年6月1日 現在)
派遣先の数0件(2025年6月1日 現在)
マージン率30.3%(2024年度)
労働者派遣料金28,824円(1日8時間あたりの平均)(2024年度)
派遣期間中の派遣労働者の賃金20,080円(1日8時間あたりの平均)(2024年度)
法第30条の4第1項の労使協定を締結しているか否かの別■労使協定を締結している協定の対象となる派遣労働者の範囲
業務分類:システム開発、業務内容:保守業務 ほか
 
協定の有効期間の終期 2026年3月31日
教育訓練に関する事項新入社員研修(16時間)、階層別研修(7時間)、コンプライアンス研修(3時間)(費用負担額:無償、賃金:有給)
キャリアコンサルティング
相談窓口
連絡先
相談窓口 管理部
電話番号 076-421-0551

女性の活躍推進

女性が管理職として活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定しました。

〈計画期間〉
2026年4月1日~2031年3月31日

〈目標と取組内容・実施時期〉
目標1.グループ長以上に占める女性の割合を10%以上にする。
取組:主体性向上を目的とした研修を実施し、管理職に必要な基礎的能力の向上を図ることで、将来の管理職候補となる女性従業員を含む人材の育成を推進していく。

(1)2026年4月~ 研修プログラム案を作成検討
(2)2026年5月~ 従業員に対する研修ニーズの把握と内容すり合わせのため、社員面談及びアンケート等を通じヒアリングを実施。

(3)2026年7月~ ヒアリング等を参考に研修内容を検討し決定
(4)2026年9月~ 将来の管理職候補となる社員の育成につながる研修を実施(毎年1回)
(5)2027年4月~ 毎年、上記(2)(3)(4)を繰り返し、目標達成に取り組む。

目標2.年次有給休暇取得率を全雇用形態とも70%以上にする。
取組:取得奨励の情宣活動をこれまで以上に行っていく。
(1)2026年4月~ スケジュール調整休暇(通年、5日、連続取得可)、夏季休暇、年末年始休暇の取得を周知。
また、趣味活動・家庭生活充実化のために、毎月1回の取得奨励も情宣していく。
(2)2027年4月~ 毎年、上記(1)を繰り返し、取得率向上・目標達成に取り組む。

(2026年4月1日現在)

〈1.採用〉
・労働者に占める女性労働者の割合…51.38%

〈2.継続就業・働き方改革〉
・男女別の育児休業取得
 男性…80.00%
 女性…100.00%
・労働者の一月当たりの平均残業時間…2.45時間

〈3.評価・登用〉
・管理職に占める女性労働者の割合…5.56%
・役員に占める女性の割合…0.00%


〈4.有給休暇取得率(2025年4月~2026年3月)〉
・社員A…65.90%
・社員B…69.60%

・パートタイマー…68.03%

〈5.男女賃金差異〉

区分男女の賃金の差異
(男性の賃金に対する女性の賃金の割合)
全労働者53.86%
正社員77.75%
有期社員・パートタイマー63.38%

対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日
正社員:社員A
・社員B(無期契約)
有期社員・パートタイマー:社員B(有期契約)・パートタイマー
賃金:通勤手当等を除く

一般事業主行動計画

(2026年5月28日)


身心の健康面も配慮し、従業員全員が働きやすい環境を整えることによって、従業員の能力を十分に発揮できるようにし、さらに仕事と子育ての両立を可能にするため、次のように行動計画を策定しました。

〈1.計画期間〉
2026年4月1日から2031年3月31日までの5年間

〈2.内容〉
目標1.
計画期間内に、育児休業等と育児目的休暇の取得率を次の水準以上とする。
男性従業員・・・取得率75%以上
女性従業員・・・取得率100%

〈目標達成のための対策とその実施時期〉
・2026年4月~ 
各職場における休業者の業務カバー体制の検討(代替要員の確保、業務体制の見直し、多能工化など)・実施
・2026年4月~
既に導入済みの育児目的休暇(3日間、分割取得可)の周知・利用促進


目標2.
従業員の法定外労働時間の平均を2時間未満とする。

〈目標達成のための対策とその実施時期〉
・2026年4月~ 
勤怠管理システムによる所定外労働時間の管理の徹底(従業員の所定外労働時間が月間20時間以上になった場合、管理者に通知し、業務等の調整を行う。)
・2026年4月~ 
月間40時間以上の法定外労働時間が発生した場合は、当該部門に連続発生しないよう対策を求める。(特定の部署・資格保有者に集中されないよう、中長期的な有資格者の育成も検討していく。)

(2026年4月1日現在)

育児休業等と育児目的休暇の取得割合(2025年度)80.00%

健康経営への取り組み

目的

当社は従業員に支えられている企業です。いきいきと長く働いていただきたいという願いのもと、全従業員の健康を守る為、企業全体で健康づくりに取組んでいます。

体制

社長自らの指示のもと、管理部長が中心となり、実行委員より全社員に健康情報を発信しています。

目標

  • 健康診断二次検査受診率 100%
  • 働きやすい職場環境作り

取組内容

  1. インフルエンザ予防接種補助金制度(2023.11~増額)
  2. 人間ドック受診者補助金制度
  3. 健康診断二次検査費用一部補助(2018.6~実施)
  4. 病気入院保障制度(2019.6~) ※最大50万円の補償
    対象者…週3日かつ15時間以上勤務の従業員
  5. 特定保健指導の徹底
  6. 屋内・屋外すべて禁煙(本社)
  7. ハラスメント窓口設置・ハラスメント研修(管理職・一般職)
  8. 社内報「ホクタテニュース」へ健康情報を掲載(毎月発行)
  9. 毎年熱中症予防に「塩飴」を全員に配布
  10. 社員食堂で生野菜スムージーを販売(100円で飲み放題)
  11. 明治安田生命主催「ウォーキングイベント」に毎年参加
  12. 毎年従業員の慰労会として「お楽しみ会」を開催
  13. アピアスポーツクラブ講師による、60才以上の従業員を対象に「健康セミナー(運動・栄養指導)」を無料で実施
本社、支社、支店、営業所に血圧計を設置(2018.3設置)

本社、支社、支店、営業所に血圧計を設置(2018.3設置)

ホクタテバスハイク(ご家族と一緒に楽しめる日帰りバス旅行)毎年実施

ホクタテバスハイク(ご家族と一緒に楽しめる日帰りバス旅行)毎年実施

食堂での食卓の醤油は「減塩醤油」・メニューのカロリー・栄養価表示

食堂での食卓の醤油は「減塩醤油」・メニューのカロリー・栄養価表示

社内自販機で特保飲料を100円で販売

社内自販機で特保飲料を100円で販売

ウィルス感染予防対策

持ち込まない」「持ち出さない」「拡げない」の3原則を徹底しています。

  • 全通用口に消毒液を設置
  • 感染症発生時対応マニュアル・二次感染マニュアルを作成
  • インフルエンザ予防接種の推奨(補助金制度あり)

効果

2019.6月より病気入院保障制度を開始しましたが、入院保障を受けられて退院後に職場復帰している従業員が多数います。「急な入院で出費が多く大変だったが、会社からの補助で非常に助かった。」等多数の従業員から感想をいただいています。

特定保健指導利用率
2021年度58.1%
2022年度57.4%
2023年度55.3%
二次検査受診率
2022年度54.0%
2023年度69.2%
2024年度57.5%
喫煙率
2022年度13.4%
2023年度17.6%
2024年度17.1%
適正体重維持者率
2022年度58.7%
2023年度59.2%
2024年度61.1%

受賞

2015年3月
第1回「元気とやま健康づくり企業」表彰
第1回「元気とやま健康づくり企業」表彰
2018年6月
とやま健康企業宣言 Step1 認定
7月
全国THP(トータルヘルスプロモーションプラン)優良賞 受賞
全国THP(トータルヘルスプロモーションプラン)優良賞 受賞
2019年3月
健康経営優良法人2019 ホワイト500 認定
2020年3月
健康経営優良法人2020認定
健康経営優良法人2020認定
2021年3月
健康経営優良法人2021認定
2022年3月
健康経営優良法人2022認定
2023年3月
健康経営優良法人2023認定
2024年3月
健康経営優良法人2024認定
2025年3月
健康経営優良法人2025認定
2026年3月
健康経営優良法人2026認定