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導入事例

NEC・明治大学との照明デザイン共同研究に貢献 ― インタビュー記事が公開されました

〜NEC・明治大学との産学連携研究に、研究協力企業として貢献〜

ホクタテは、NEC(日本電気株式会社)および明治大学商学部・加藤拓巳准教授が進める産学連携研究に、研究協力企業として貢献しました。本研究は「夜間の公園照明が都市の魅力と持続可能性にどう貢献できるか」を科学的に検証したものです。当社は、指定管理を担当する富岩運河環水公園(富山県)を実証フィールドとして提供し、有限会社金岡造園様とともに研究の円滑な遂行に協力いたしました。

このたび、本研究に関する取り組みについてNECよりインタビューを受け、その内容が「Circular Economy(サーキュラーエコノミー)」にインタビュー記事・検証記事として掲載されました。詳しい内容は、ぜひ下記の記事をご覧ください。

研究の概要

本研究では、富岩運河環水公園を対象に、暖色の灯籠と白色照明を比較するランダム化比較試験を実施しました。その結果、暖色の灯籠のほうが公園の魅力を有意に高めることが確認され、とりわけ20〜44歳の若年女性層で高い評価が得られています。暖色の灯籠は、大規模な都市開発と比べても低コストかつ環境負荷の小さい手法で、都市公園の魅力を高めうる手段として注目されます。

当社は今後も、産学連携による科学的知見を取り入れながら、ご利用者の皆様にとって魅力的で、地域社会にとって持続可能な施設運営に取り組んでまいります。

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